
BRAND CONCEPT
REACTER・REFLECTION・REVOLUTIONをメンタルモチーフとし、ライフワークスにROCK・RIDE・RIOTを掲げるラグジュアリーレザーワーカー。作品は全てファクトリー内で制作しているため、生産数は限られている。フレアラインやゴシックパターンに代表される2Dデザインをレザーワークスとステッチで具現化した作品はRizardHead独自のテクニックによるもので、その美しいディテールの緻密さはインポート・ドメスティックを問わず高い評価を得ている。またマテリアルはメインレザーにイタリアンレザーを使用、エキゾチックレザーにおいては、国内屈指の種類数と深い知識を持つ。
RizardHeadの作品はルックスだけではなく、長く使えるタフなアイテムとしての強度も兼ね備えている。
BRAND HISTORY
高品質なレザーシルバーアイテムを独自の世界観で作品を提供するラグジュアリーレザーワーカー、シバタジュンジ。1986年、アートスクールでクラフトデザインを習得した後、ロンドンファッションの主に扱う輸入代理店で働くこととなる。その当時、自作のレザーリストバンドを企画製品化したのが「革」との出会いだった。
とはいうものの、その出会いは偶然に過ぎず当時のシバタジュンジ本人は特別「革」に興味があったわけでない。たまたま作り出したものが「革」を使った製品というだけのことだった。しかしそれがレザーに対し初めてのプロスタートということになる。
1995年、現ファクトリーの屋号になっている、STUD ARTSを立ち上げる。この時期は「レザー」と名の付く仕事は取れるだけ取り、スキルアップを目指し我武者羅に取り組む。そしてこの後RizardHeadの方向性を指し示す決定的な出会いを果たす事となる。 1996年、ひょんな事から知り合った、ヨーロッパスーパーブランドのオートクチュールワーカーからハイエンドな仕様や考え方、マテリアルや縫製とはなにかを2年間に渡り教授される。この単独修行時代を経て、後の1998年に暖めてきた技術やデザインを具現化し、後に立ち上げることになるブランドの軸ともなるプロトモデルの制作へと着手してゆく。
そして遂に1999年、ブランド「RizardHead」設立。







